Sumism
Root

What is Sumism?

すべてはここから始まった。ここはSumismの「根(Root)」であり、すべての出発点。Artist Sumiの生き様や思想に触れてみましょう。

Artist Sumi

澄-Sumi-
名前
澄-Sumi-(すみ)
生年
1971年・名古屋市生まれ
活動
画家 / ライブアート / Sumism 主宰
拠点
名古屋を中心に、ニューヨーク・京都
経歴
1971
名古屋市生まれ
1990~
グループ展 多数(日本、ニューヨーク) 個展 多数(日本)
1999
渡米
2000~2004
アート スチューデンツ リーグ オブ ニューヨークにてラリープーンズに師事。 ファインアートを学ぶ。
2008~
ライブアートパフォーマンス 多数 (和WA、Night Museum他)
2015~
Sumism(Gallery White Cubeにてスタート)
2022
Sumism(カフェギャラリー)オープン
2023
Sumismuseumスタート
2024
Sumi子供お絵描きクラススタート

愛あるArtシーンを作り出すことを近年活動の軸とし、創作活動・イベント開催のかたわら、子供お絵描きクラス・カフェギャラリーを営んでいる。

第一章 それでも描く女

作品に絵を描く澄-Sumi-

これは♡で♡に♡を描くアーティストの物語

今回はその始まりを少しだけ覗いてみようとおもう

物静かで本とお絵描きの好きなかわった子供だった

勉強もスポーツもできない静かな子供だった

いつもわがままに絵を描いて大学にも行けず就職もしないまま大人になった

スタジオで制作する若き日の澄-Sumi-

「売れない絵描きです」

そう言いながらフリーター生活を続けた

そして21歳 ニューヨークに出会った

自分すらわからない何かを求め走り続けていた

後にフランス、スペインと色々飛び回ったが

28歳 気がつけば彼女はニューヨークにいた

マンハッタンはいつも

彼女を心地よくひとりぼっちにしてくれる

何も考えずに毎日絵を描いた

生きることが精一杯だった

十字とハートを描いた作品

マンハッタンからハーレムへ

135 ストリートでの生活

いろんなものをみて色んなものを感じる

いろんな人がいた

ハーレムで描いた作品
ハーレムで描いた作品

ラリーが♡の絵を描くなと言った ♡のない絵を描きはじめた

ハートを描いた作品
ハートを描いた作品
ハートを描いた作品
ハートを描いた作品

しばらくするとラリーの言葉を理解した ♡のない絵を描いた

♡のない作品
♡のない作品
♡のない作品
♡のない作品

9.11の朝

テレビの前で立ち尽くした

鳴り止まない日本からの電話

絵を描いた

生きていることに感謝して

子供ができたことを伝えるとラリーは言った

君の画家人生は終わりだなSumi

それでも絵を描いた

そして

最高傑作を産んだ

矢印と生命を描いた作品

スタジオに戻るとラリーは笑っていた

Sumiおかえり ラリーは言った

ポーズ台の上にはエシリアが焼いたパイと

エレンが持って来たワイン

みんなからのギフトが並んでいた

また 泣いた

無数の円を描いた作品

帰国した。

久しぶりの日本での生活。

絵を発表した。

ニューヨークと日本では

アートに対する全てが違った

何をしよう?

何ができる?

色んなものに絵を描いた

帰国後に描いたハートの作品
帰国後に描いたハートの作品

結婚したから 子供がいるから 仕事が忙しい

そんなことを言うな こう言う私を伝えたいんだ

Sumism と描かれた巨大なウォールアート

そして再び♡を描き始める

額装されたハート作品
額装されたハート作品
額装されたハート作品
額装されたハート作品
額装されたハート作品
額装されたハート作品
額装されたハート作品
額装されたハート作品

♡で♡に♡を描くアーティストは

今日も♡という「カタチ」を使いLove&Peaceを叫んでいる。

第二章 アートを纏う形へ

第二章 — アートを纏う形へ

アーティスト Sumi と アパレルの結びつき

それはまた幼少期に遡る

「幼い頃から服が好きだった」

三兄弟の長女である彼女は

決して裕福とは言えない家庭で育った

幼い頃から服が好きだった
ワッペンと刺繍 — 身につける楽しさ
ワッペンと刺繍 — 作る喜び
手芸と衣服への関心
手芸と衣服への関心

ワッペンを着ける、好きなものを刺繍する

身につける楽しさから作る喜びへ

幼いながら日々家事をしていく中での「手芸」

それが彼女の衣服に対する関心の始まりだったのかもしれない

アパレルへの歩み 1
アパレルへの歩み 2
アパレルへの歩み 3
アパレルへの歩み 4

「絵が売れないから」

きっかけは至ってシンプルだった

衣服に描かれたアート作品
衣服に描かれたアート作品
衣服に描かれたアート作品
衣服に描かれたアート作品
衣服に描かれたアート作品
衣服に描かれたアート作品
衣服に描かれたアート作品
衣服に描かれたアート作品
絵描きとして活動を始めた頃の作品

絵描きとして活動を始めた頃

突然のひらめきで衣服に絵を描いた

衣服に描かれたアート作品

それを買う人が現れ 増えていくのに比例して

靴や鞄 ふんどし...

彼女にとってのキャンバスは常に変化した

身に纏うアート作品
身に纏うアート作品

これがSumismの「身に纏うアート」の始まりである。

身に纏うアート作品
身に纏うアート作品

技術が発達し

プリントやAIなど表現の幅が広がる現在でも根本は変わらない

Sumismのバッグ作品
Sumismのバッグ作品
Sumismのバッグ作品
Sumismのアパレル作品
Sumismのバッグ作品
Sumismのバッグ作品
Sumismのバッグ作品

Sumismに触れ 纏い 面白がることで

着る人の「オリジナリティの追求」に寄り添う

そんなブランドではなく「存在」でありたい

Event Archive

イベントアーカイブ

ライブペイント、ギャラリー、Night Museum—— Sumi が歩んできた場の記録です。写真はクリックまたは自動で切り替わります。

和-WA- — ライブパフォーマンスの様子 1
2011年〜2012年

和-WA-

音、映像、絵画をライブで融合させ連続モノの空間パフォーマンスとして毎回のお題を決めて挑んだ現在も続く空間アートライブのスタートと言ってよいシリーズ。

可笑しな父娘の作品展 — 展示風景 1
2014年

可笑しな父娘の作品展

可笑しな父娘にしてありえた世にも可笑しな作品展 父の作品の上から娘が描き娘の作品の上から父が描いて出来上がった可笑しな父娘の作品たちの発表。

ダイジェストを観る
Night Museum — 梵鐘の前で鈴を鳴らすパフォーマンス
2015年〜

Night Museum

その時のSUMIが表現したいモノ、コトをソレを面白がるプロフェッショナルな仲間たちと共に縁ある場所でつくりあげる夜の物語。その場に居合わせたモノだけが知ることとなるSUMIのアート空間。近年は年に2回。

ダイジェスト動画
Gallery White&Black Nagoya Japan — ハートと手形の Sumism ウォールアート
2015年〜

SumismGallery White&Black Nagoya Japan

Gallery White&Black Nagoya Japanと出会い真っ白のギャラリー全面に4日間描き続けた伝説のライブペイントからスタートして毎年Sumismの新作を発表し続けているNYCカオルSUMIの大切な場所。

ダイジェスト動画
SEKAI SOKO KYOTO — 展示会場全景(昼間)
2025年

Sumism in SEKAI SOKO KYOTO

京都に魅せられて京都での発表を強く望んで叶えた新しい試みのひとつ京都でミセル。

Gallery White&Black Nagoya — 黒い展示室とコート
2025年

Sumism Gallery White&Black Nagoya

6年ぶりのNYCでビリビリしびれた自分の脳みそを発表した事で、毎年NYCを歩き回ることを再び決定した 2025冬。

ダイジェスト動画
Explore Sumism

ほかの世界へ

アパレルに絵を描く澄-Sumi-

Apparel

まとう、という表現。Count Beat と一点物。

壁画に絵を描くワークショップの様子

Experience

ワークショップ、ポップアップ、体験の入口。

キャンバスに向かう澄-Sumi-

Contact

取材・コラボ・お問い合わせ。

Director's Note を綴る Tatsu

Director

Tatsu

Director's Note

Sumismを詳細に届ける。

作品の裏側、Sumi の何気ない日常、イベントの余韻—— ディレクター Tatsu の視点で綴るノートです。 Root で出会った物語の、その先を読みに来てください。

筆者 Director Tatsu

アトリエで制作する澄-Sumi-
Diary
新作アパレルのスナップ
Apparel
ポップアップ会場の様子
Event